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  <title type="text">上場企業の倒産危険度・株分析</title>
  <subtitle type="html">投資先企業の倒産危険度はどのぐらいだろう？当サイトは、株式投資で投資先を検討する際に一番気になる、上場企業の倒産危険度について、自己資本比率、流動比率、当座比率の３つの指標で分析しています。</subtitle>
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  <updated>2009-11-28T08:38:18+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2012-12-11T22:39:31+09:00</published> 
    <updated>2012-12-11T22:39:31+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>２０１２年９月中間決算で新たにゴーイングコンサーン注記が付いた企業一覧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ ２０１２年９月中間決算を発表した上場企業２，４８５社のうち、監査法人から「継続企業の前提に関する注記」（ゴーイングコンサーン注記）が付いた企業は３８社だった。<br />
<br />
　そのうち、２０１２年３月決算ではゴーイングコンサーン注記がついていなかったにもかかわらず、２０１２年９月中間決算で新たにゴーイングコンサーン注記が付いたのは、以下の3社である。<br />
<br />
・第一中央汽船<br />
・五洋インテックス<br />
・ガーラ<br />
<br />
　２０１２年１月－１１月に倒産した上場企業６社はすべて、直近の四半期決算にGC注記が付いていた。直近では、橋梁工事のサクラダ（東証１部）が、中間決算発表後の１１月２７日、東京地裁へ破産を申請している。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-12-10T23:05:31+09:00</published> 
    <updated>2012-12-10T23:05:31+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>ガーラにゴーイングコンサーン注記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ ガーラの2013年度3月期中間決算でゴーイングコンサーン注記が付いた。<br />
　（2012年度3月期決算ではゴーイングコンサーン注記がなかった）<br />
<br />
　ガーラはJQ上場。欧米向けＰＣオンラインゲームやネットの不適切情報の収集、コミュニティ構築・運営事業を行っており、であり、現在の株価は8000円円前後（1株単位なので、100株単位で見れば80円前後の株価に相当）。<br />
<br />
（以下は決算短信のゴーイングコンサーン注記の引用）<br />
<br />
（４）継続企業の前提に関する注記<br />
当社及び連結子会社(以下「当社グループ」)は、前連結会計年度において営業損失100,933千円及び当期純損失 512,967千円を計上しております。また、当第２四半期連結累計期間においても売上高が前第２四半期連結累計期間 に比べ43.1％減の1,332,230千円となり、営業損失406,976千円及び四半期純損失213,819千円を計上しており、現在 の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。 まず、スマートフォンゲーム事業のグローバル展開に当社グループの経営資源を集中させるため、組織体制の見直 し及びグループの再編を実施してまいります。スマートフォンゲーム事業へ進出するため、平成24年４月に連結子 会社(株)ガーラポケットを設立しスマートフォンゲームの提供を開始しており、平成24年10月にGala Innovative Inc. を設立しスマートフォンゲームの開発に着手いたしました。今後もゲームタイトルの増加による収益力の向上を図 ってまいります。 また、グループ全体で組織体制の見直し及び大幅な人員削減を実施し、スリム化を図っております。今後も必要に 応じて経営の効率化を図るため、組織体制及び人員配置の見直しを実施してまいります。 資金繰りにつきましては、当面の厳しい事業環境を乗り越えるべく、取引金融機関に対して引続き協議を進めてま いります。 以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。 しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、組織体制の見直しやグループ の再編の実行可能性、営業活動の状況、環境の変化等に左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する 重要な不確実性が認められます。 なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な 不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。<br />
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    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>safestock.blog.shinobi.jp://entry/3339</id>
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    <published>2012-12-09T15:40:51+09:00</published> 
    <updated>2012-12-09T15:40:51+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>五洋インテックスにゴーイングコンサーン注記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ 五洋インテックスの2013年度3月期中間決算でゴーイングコンサーン注記が付いた。<br />
　（2012年度3月期決算ではゴーイングコンサーン注記がなかった）<br />
<br />
　五洋インテックスはJQ上場のカーテンなどインテリア専門商社であり、現在の株価は50円前後。<br />
<br />
（以下は決算短信のゴーイングコンサーン注記の引用）<br />
<br />
（４）継続企業の前提に関する注記<br />
　当第２四半期連結累計期間（自 平成 24 年４月１日 至 平成 24 年９月 30 日）  当社グループは、前連結会計年度までの７連結会計年度に引き続き、当第２四半期連結 累計期間においても、重要な営業損失を計上するとともに、営業活動によるキャッシュ・ フローも当第２四半期連結累計期間において重要なマイナスを計上いたしました。  これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在して おります。  当社グループは、当該状況を解消するため既存のカーテン事業におきましては、一部商 品の売上高が減少していた「インハウス」に関しては、平成 24 年９月に４年ぶりに大幅改 訂した見本帳を発表し第３四半期以降での挽回を図るとともに、世界でもトップブランド であります「ニヤ・ノルディスカ」を、この度日本向けにアレンジした見本帳を準備し、 設計関係を中心にさらなる販売増加を目指してまいります。  また、当連結会計年度より開始しております新規事業の１つリモデリング（リフォーム） 事業におきましては、当第２四半期後半から売上高がつき始めており、第３四半期以降に おきましては安定した売上高を獲得できる見込みであります。さらに、環境事業におきま しても新規商材の採光機能カーテン「エコフィックス」を中心に現在提案進行中の物件獲 得及び新たな販売ルートの開拓を行い、売上高増加に努めてまいります。  しかしながら、こうした取り組みは実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関す る重要な不確実性が認められます。   <br />
 なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関 する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。 <br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>safestock.blog.shinobi.jp://entry/3338</id>
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    <published>2012-12-08T15:54:34+09:00</published> 
    <updated>2012-12-08T15:54:34+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>第一中央汽船にゴーイングコンサーン注記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ 第一中央汽船の2013年度3月期中間決算でゴーイングコンサーン注記が付いた。<br />
　（2012年度3月期決算ではゴーイングコンサーン注記がなかった）<br />
<br />
　第一中央汽船は東証一部の外航海運業であるが、リーマン・ショック以降の海運市況の低迷で業績が大幅に悪化。<br />
<br />
　大株主の商船三井（東証１部）による増資引き受けや保有船舶の絞り込みなどを骨子とした再建計画を策定、再建に取り組んでいる。<br />
<br />
（以下は決算短信のゴーイングコンサーン注記の引用）<br />
<br />
<br />
（４）継続企業の前提に関する注記  <br />
当第２四半期連結会計期間 （自 平成24 年７月１日 至 平成24 年９月30 日）  <br />
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送 事業を展開しておりますが、海運市況環境の低迷が想定を超えたため業績が大幅に悪化し、前連結会計年度に続き 当第２四半期連結累計期間におきましても 88 億８百万円の営業損失、108 億 36 百万円の経常損失、125 億 66 百万 円の四半期純損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。その結果、今後の資金繰りに懸念が 生じる惧れがあります。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており ます。 当社グループはこのような状況を解消すべく、平成 24 年度下期から平成 26 年度までの経営計画を現在策定中で あり、収益体質を改善することにより、損失を解消する対応策を講じて参ります。基本方針は、船隊のダウンサイズ化を 行い、リスクを企業体力に見合った範囲にとどめ、貨物と船腹のバランスのとれたドライバルク専業会社を目指すことで あります。 具体的には、次の対応策を順次とり進めております。<br />
<br />
 （１）リスクの軽減 大型船については、中・長期輸送契約を安定収益源とし、それに見合う船隊規模への縮小・適正化を図る。一方、 中小型船は船隊を縮小しつつも、より強く当社の独自性を活かせることから、その営業を強化し収益の向上を 図っていく。 <br />
<br />
（２）所有船の売却 <br />
   船隊規模の縮小の一環として売却益と売却資金余剰が見込まれる船舶を売却していく。 <br />
<br />
（３）運航コストの圧縮 <br />
   船舶運航の大半を占める燃料費を抑えるために、現在も実施している減速運航の更なる強化を行っていく。<br />
<br />
（４）一般管理費等の経費の削減  <br />
  既に実行中であるが、更なる削減の強化を行い、固定費の圧縮を進めていく。 <br />
<br />
（５）造船契約の解約<br />
 本経営計画の実施に当たっては、現下の低迷した海運市況下では、当社グループ自身の体力だけでは限界があり ますので、大株主・主要金融機関からのご支援を要請しご検討いただいていることに加え、船主・造船所等、当社に関 係するステークホルダーからのご協力もお願いする予定であります。 しかしながら、これらの対応策等は順次とり進めておりますが、上記経営計画は現在策定中であり、関係者への支 援・協力要請を含め今後実施していくため、現時点においては継続企業の前提に関し重要な不確実性が存在するも のと認識しております。 なお、当座の厳しい経営環境に対応すべく、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的に、平成 24 年 10 月１日付で株式会社商船三井との間で来年３月末までの融資枠設定契約を締結し、150 億円の短期運転資金 融資枠を設定していただきました。 また、当第２四半期末において借入約定における財務制限条項に抵触する事態も発生しておりますが、当該事象 に係る借入金110億円について期限の利益喪失の権利行使をしない旨、平成24年10月30日付けにて主要金融機関 からの同意をいただいております。  なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影 響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。 ]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>safestock.blog.shinobi.jp://entry/3337</id>
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    <published>2012-12-08T15:42:27+09:00</published> 
    <updated>2012-12-08T15:42:27+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>ゴーイングコンサーン注記と倒産リスク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ゴーイングコンサーン注記と倒産リスクの関係について調べてみた。<br />
<br />
　２０１２年１月－１１月に倒産した上場企業は、以下の６社。<br />
<br />
・エルピーダメモリ<br />
・山水電気<br />
・NISグループ<br />
・クレストインベストメンツ<br />
・シコー<br />
・サクラダ<br />
<br />
　これらはすべて直近の四半期決算にゴーイングコンサーン注記が付いていた。<br />
<br />
　投資先企業の倒産リスクを分析するうえで、やはり、ゴーイングコンサーン注記は重要な指標となるであろう。<br />
<br />
　今後、ゴーイングコンサーン注記が付された上場企業について、随時情報提供していきたい。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-12-08T15:12:54+09:00</published> 
    <updated>2012-12-08T15:12:54+09:00</updated> 
    <category term="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" label="ゴーイングコンサーン注記の上場企業一覧" />
    <title>ゴーイングコンサーン注記とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ゴーイングコンサーンとは、「継続企業の前提」「企業の存続可能性」などと訳され、会社が将来にわたって事業を継続していくという前提のことです。<br />
<br />
固定資産の取得原価主義、減価償却制度、繰延税金資産の計上など、現在の会計制度の多くは継続企業の前提によって成立している。<br />
<br />
平成15年3月期より、このゴーイングコンサーンについて、監査人と経営者が検討を行うことが義務づけられている。<br />
<br />
ゴーイングコンサーンに疑義ありと判断された場合、その内容を財務諸表等に注記することが求められ、通常は中間期と期末の決算短信に記述されている。<br />
<br />
倒産した企業は、直前の決算短信にゴーイングコンサーン注記がされているケースが多いので、投資先企業の倒産リスクを検討するうえで、重要な指標となる。]]> 
    </content>
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    <published>2012-12-05T22:18:07+09:00</published> 
    <updated>2012-12-05T22:18:07+09:00</updated> 
    <category term="上場企業の経営危機" label="上場企業の経営危機" />
    <title>8918ランドが粉飾決算の疑いで家宅捜索</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[有料老人ホームなどを展開する東証１部上場のマンション開発会社「ランド」（横浜市）が、決算を粉飾し、債務超過の事実を隠していた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会と神奈川県警は５日午前、金融商品取引法違反（有価証券報告書等の虚偽記載）容疑で同社など十数か所の一斉捜索に乗り出した。<br />
<br />
 　隠していた損失は数十億円とみられるという。<br />
<br />
 　関係者によると、同社は２０１２年２月期までの２年間に、所有する複数の不動産を簿価より大幅に低い価格で販売し、総額数十億円の売却損が出ていたにもかかわらず、その事実を有価証券報告書などに記載せずに、関東財務局に提出した疑いが持たれている。金融機関から債務返済を迫られ、現金が必要となり、不動産を売却したとみられる。不動産の販売先や仲介者などとして、指定暴力団関係者が関与していた疑いがあり、県警は解明を急ぐ。<br />
<br />
　本日のランドの株価は、前日終値７円に対して４円安の３円。]]> 
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    <published>2012-11-29T22:13:54+09:00</published> 
    <updated>2012-11-29T22:13:54+09:00</updated> 
    <category term="上場企業の経営危機" label="上場企業の経営危機" />
    <title>中山製鋼所（5408）が倒産寸前（経営危機）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[業績不振が続く中堅鉄鋼メーカーの中山製鋼所が、三菱東京ＵＦＪ銀行など主要取引銀行約４０行に、６００億円規模の債権放棄を要請する方向で各行と調整に入ったこととの報道がされている。<br />
<br />
再建計画をまとめ、１２月中の合意を目指すとのこと。<br />
<br />
ただ、中山製鋼所は「決定した事実はなく、何もコメントできない」プレスリリースしている。<br />
<br />
中山製鋼所は、官民出資の企業再生支援機構と、筆頭株主の新日鉄住金にも債権の買い取りや増資による支援を要請し、私的整理での再建を目指す考えであるようだが、関西電力が電気料金の値上げを申請し、今後のコスト増が避けられない見込み。<br />
<br />
収益改善が困難とみる取引銀行の中には、私的整理による再建を疑問視する声も強く、調整は難航する可能性があるようだ。<br />
<br />
中山製鋼は鋼材の需要低迷や円高などで業績が悪化し、厚板工場の休止や人員整理などで収益改善を図っているが、平成２４年４～９月期連結決算は３期連続の最終赤字を計上した。<br />
<br />
ちなみに、中山製鋼所の株価は前日比22円高の62円。私的整理の報道を好感しているようである。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2012-11-28T21:38:46+09:00</published> 
    <updated>2012-11-28T21:38:46+09:00</updated> 
    <category term="上場企業の倒産情報" label="上場企業の倒産情報" />
    <title>5917サクラダが倒産（破産手続の開始を申請）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　東証１部上場の橋梁（きょうりょう）建設大手のサクラダは２７日、東京地方裁判所に破産手続きの開始を申請し、同日、開始決定を受けた。負債は約２６億９０００万円。<br />
<br />
　上場企業の破産は８月のシコー（東証マザーズ）に続いて今年６社目。帝国データバンクによると同社は明治２８年創業の老舗。平成元年に東証１部に上場後、ピークの４年３月期に売上高２９６億円を計上した。しかし、公共工事の削減で経営が悪化した。<br />
<br />
　公共事業の減少に伴う受注減、売上高の減少が続いており、2013年3月期は2期連続の最終赤字の見通し。<br />
<br />
　東証はサクラダ株式を12月12日付で上場廃止にすると発表、11月27日から12月11日までは整理銘柄となる。<br />
<br />
<br />
　本日のサクラダの株価は、ストップ安の１円。<br />
<br />
　マネーゲームスタート！<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2012-11-09T23:41:57+09:00</published> 
    <updated>2012-11-09T23:41:57+09:00</updated> 
    <category term="上場企業の倒産危険度・株分析（TOPページ）" label="上場企業の倒産危険度・株分析（TOPページ）" />
    <title>日本直販が倒産（テレビショッピングでおなじみ！）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テレビショッピングでおなじみの日本直販が倒産した。<br />
<br />
日本直販といえば、「高枝切りばさみ」などの商品が有名で、お昼のワイドショーなどＣＭで見かける会社。<br />
<br />
それが、ついに倒産とは・・・。<br />
<br />
ネットショッピングや、新興のテレビ通販である、ジャパネット高田やショップジャパンン、オークローンマーケティングなどとの競争に敗れたといことか…。<br />
<br />
さびしい限りです。<br />
<br />
「日本直販」の名前は、残してほしいものです。<br />
<br />
　テレビなどの通信販売大手「日本直販」の運営会社が経営不振に陥り９日、裁判所に民事再生法の適用を申請し倒産した。過去に粉飾決算もあったという。民事再生法の適用を申請した株式会社「総通」は、主に「日本直販のテレビショッピング」で通販事業を展開している。関係者によると負債総額は１７４億円で、インターネット通販の台頭による売上の減少に加え、今年夏ごろに架空の在庫や利益の水増しなど粉飾決算が発覚したことから信用不安が広がり資金繰りが悪化したという。総通は来週、債権者説明会を行う予定で、日本直販の通販事業については東京の別会社がスポンサーとなり継続するという。<br />
<br />
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