<会社概要>
建設コンサル上位。河川・道路に強み。技術士など資格保有者の比率高い。海外や新分野に注力
<安全性確認指標:2010年1月15日時点>
○株主資本比率:60%(業種平均51%)
○流動比率:173%(業種平均271%)
○当座比率:83%(業種平均204%)
<分析の前提>
株主資本比率が高ければ高い(100%に近い)ほど財務体質が健全。
株主資本比率が低ければ低いほど倒産危険度が高まり、特にマイナスだと債務超過の状態。
流動比率は200%以上、当座比率は100%以上であれば短期的な資金ショートのリスクが低い。
<分析>
株主資本比率は60%と高く、業種平均よりも高い。
流動比率は173%と低く、業種平均よりも低い。
当座比率は83%と低く、業種平均よりも低い。
他の銘柄と比較して、倒産危険度が低い財務体質と言える。
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