<会社概要>
ソーダ製品主力の化学品専門商社。苛性ソーダは取り扱いシェア首位。環境関連分野へも展開
<安全性確認指標:2010年2月10時点>
○株主資本比率:28%(業種平均44%)
○流動比率:122%(業種平均197%)
○当座比率:119%(業種平均147%)
<分析の前提>
株主資本比率が高ければ高い(100%に近い)ほど財務体質が健全。
株主資本比率が低ければ低いほど倒産危険度が高まり、特にマイナスだと債務超過の状態。
流動比率は200%以上、当座比率は100%以上であれば短期的な資金ショートのリスクが低い。
<分析>
株主資本比率は28%と低く、業種平均よりも低い。
流動比率は122%と低く、業種平均よりも低い。
当座比率は119%と高く、業種平均よりも高い。
他の銘柄と比較して、倒産危険度が低い財務体質と言える。
PR
トラックバック
トラックバックURL:
