<会社概要>
名古屋港運業者の大手。海陸一貫輸送体制整備へ、内陸倉庫に進出。米国等に現地法人設立
<安全性確認指標:2010年6月18日時点>
○株主資本比率:75%(業種平均47%)
○流動比率:307%(業種平均138%)
○当座比率:273%(業種平均88%)
<分析の前提>
株主資本比率が高ければ高い(100%に近い)ほど財務体質が健全。
株主資本比率が低ければ低いほど倒産危険度が高まり、特にマイナスだと債務超過の状態。
流動比率は200%以上、当座比率は100%以上であれば短期的な資金ショートのリスクが低い。
<分析>
株主資本比率は75%と非常に高く、業種平均よりも非常に高い。
流動比率は307%と非常に高く、業種平均よりも非常に高い。
当座比率は273%と非常に高く、業種平均よりも非常に高い。
他の銘柄と比較して、倒産危険度が非常に低い財務体質と言える。
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